平成生まれの僕が8mmシネカメラを買った PART1

先日、音楽の先輩がシュビドゥバーで行ったイベントで、ハワイのサーフシーンを追った写真家の方が8mmフィルムを映写していたのに感化された。


そして、これを買った。


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FUJICA P300 SOUND (1979年発売)というシングル8(こっから先、この「シングル8」という型が重要な話に)のFUJICA Pシリーズ中盤機種。購入価格は爆安の1000円。


もちろんジャンク品。もちろんハード◯フさん。


たまたま2枚所持していたハード◯フさんの500円クーポンを使ったので実際0円!(捨てようとクシャクシャにしていたクーポンを嫁さんが持っていた。さすが。)


で、購入した帰りの車で我慢できない僕は8mmカメラで助手席の嫁さんをファインダー越しに何度もフォーカス。(結婚3年目ですが、何か?)


そして、帰って単三電池を入れて早速テスト。とりあえず動作するし、細部の劣化もないので安心。

てことは、フィルムを買ったら早速撮れるぞ!って状態。


で。早速壁にぶち当たります。


購入した機種のフィルム型式は「シングル8」です。


8mmフィルムには「シングル8」、「スーパー8」、「ダブル8」があるとの事。

へーって感じ。で「シングル8」をネットで探す。


あー、もう生産終了してる。。。。。。。


「シングル8」はフジフィルムが独自に開発したフォーマット。


現在、8mmフィルムを発売しているフィルム大手メーカーのKODAKからは出ていません。


某オークションを探すと未開封の「シングル8」が出ているけど、全部に「期限切れ」のキャプションが書いてある。


フィルムの期限切れ。そう、危ないけど興奮するヤツです。


写真の方では今でも仕事や作品撮りで頻繁にフィルムを使ってるけど、8mmのことは全くの初心者でした。


そして、ここから選べる道は3つ。



1.  期限切れのシングル8をオークションで買う。


2.  今でも普及しているスーパー8の機種を買う。


3.  あきらめる。


選んだ道は。。。



その日、2回目のハード◯フに行くです。もちろん嫁を連れて。


続く。

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