CINRA.NET

「カルチャーはとまらない、とめられない。」


でお馴染みの東京を拠点とするウェブメディア、


CINRA.NETで鳥取の特集があり、撮影を担当しました。


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鳥取県中部から東部にかけて、白兎神社、汽水空港、朴訥、宝月堂、ボルゾイレコード、santana cotoya、鳥取砂丘をライターの飯嶋さんと共に取材しました。


白兎神社さんは結婚式の前撮り撮影で何度か訪れたことがあります。雨の平日にもかかわらず一人旅の女子がちらほら。なぜかドキドキする。。。


汽水空港さん、朴訥さんは初めてお伺いしたのですが、どちらもとても人柄の良きオーナーさんでした。東郷温泉からのこの2店舗が極上の休日Chilln’かもしれないですよ。


東部に帰って回転寿司の北海道で昼飯。北海道出身のライター飯嶋さん感動。


午後一番に撮影でもお世話になっている宝月堂さんへ。去年に新装開店された店内はもちろん、商品ラインナップも洗練されまくってます。個人的おすすめはMOCHI cubeです。


その次は鳥取のB級スポット上田ビル。僕も10年弱通わせてもらってるボルゾイレコードと、大好きな雑貨屋さんsantanacotoyaへ。事務所の雑貨・家具はほぼsantanacotoyaさんです。どちらも古い雑貨が好きな方にはオススメです。


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そして夜。鳥取県観光戦略課の方、東京の映像・音声クリエーターの方達と鳥取砂丘へ。


出発する前に嫁さんの実家でゴロゴロしてたら、嫁父に「長靴と懐中電灯持ってけ!」と。


持ってってよかったよお父さん。


前置きがめちゃめちゃ長かったですが、今回の主題が、砂丘に流れ星を観に行く女子旅。


そこに絡んでるのが「音声AR」。VRってのは頻繁に耳にしますが、音声ARっていうのは美術館や観光地で行う単調な音声案内とは違い、対象者の国籍・性別・年齢・訪問回数などにより全く違う音声アトラクションをGPSの位置情報とリンクさせながら行うというモノ。


マジですごいです。


サービス導入後、鳥取砂丘の更なる集客&活性化を願っております。

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